NEXEED BLOG
Home
投資子育てITエンジニア副業スポーツ政治
Aboutお問い合わせ
Home/スポーツ

WBC 2026 準々決勝完全ガイド|グループステージ突破国・日程・注目カードまとめ

2026年3月12日
WBC 2026 準々決勝完全ガイド|グループステージ突破国・日程・注目カードまとめ

2026年3月5日(東京)〜11日(各会場)にわたって行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2026のグループステージが終了しました。世界20カ国がグループA〜Dの4グループに分かれて戦い、各グループ上位2カ国が準々決勝へ進出します。本記事では、グループステージの全結果・最終順位と、準々決勝の展望をまとめます。

情報の出典・時点について 本記事の情報は以下のソースをもとに、2026年3月12日時点の情報をもとに作成しています。

  • MLB公式サイト
  • Baseball America - WBC 2026スケジュール&スコア
  • CBS Sports - WBC 2026スコア&スケジュール
  • Yahoo Sports - WBC 2026順位表&スコア
  • Olympics.com - WBC 2026 全スコア&順位表
  • Fox Sports - WBC 2026ブラケット&スケジュール

目次

  • WBC 2026 大会概要
  • グループステージ 開催地
  • グループステージ 結果まとめ
  • 🏆 グループA(サンファン)
  • 🏆 グループB(ヒューストン)
  • 🏆 グループC(東京)
  • 🏆 グループD(マイアミ)
  • ✅ 準々決勝 確定対戦カード(全4試合)
  • グループステージ ハイライト
  • 🔥 大会を揺るがした5大ニュース
  • 準々決勝 各カード展望
  • QF① プエルトリコ vs イタリア(ヒューストン)
  • QF② アメリカ vs カナダ(ヒューストン)
  • QF③ 韓国 vs ドミニカ共和国(マイアミ)
  • QF④ ベネズエラ vs 日本(マイアミ)
  • まとめ:WBC 2026 準々決勝の見どころ
  • 各グループ詳細記事

WBC 2026 大会概要

項目 内容
大会名 第6回 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
グループステージ期間 2026年3月5日〜3月11日
準々決勝 2026年3月13〜14日
準決勝・決勝 2026年3月17日(マイアミ・ローンデポ・パーク)
参加国 20カ国

グループステージ 開催地

グループ 開催地 参加国
Pool A 🇵🇷 プエルトリコ・サンファン(イラム・ビソーン・スタジアム) プエルトリコ、キューバ、カナダ、コロンビア、パナマ
Pool B 🇺🇸 テキサス州ヒューストン(ダイキン・パーク) アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル
Pool C 🇯🇵 東京(東京ドーム) 日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズタイペイ、チェコ
Pool D 🇺🇸 フロリダ州マイアミ(ローンデポ・パーク) ドミニカ共和国、ベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグア

グループステージ 結果まとめ

🏆 グループA(サンファン)

会場: プエルトリコ・サンファン/イラム・ビソーン・スタジアム

試合 スコア 備考
プエルトリコ vs コロンビア 5-0(PR勝) セス・ルーゴ完封リレー
キューバ vs パナマ 3-1(CUB勝) モイネロ好投・モンカダHR
カナダ vs コロンビア 8-2(CAN勝) ケシー2ランHR
プエルトリコ vs パナマ 4-3(PR勝) ヘルナイス延長サヨナラHR
キューバ vs コロンビア 7-4(CUB勝) マルティネスら複数HR
パナマ vs カナダ 4-3(PAN勝) テヘダが6回に2打点
コロンビア vs パナマ 4-3(COL勝) ロドリゲスが2打点適時打
プエルトリコ vs キューバ 4-1(PR勝) マルドナード3点二塁打
カナダ vs プエルトリコ 3-2(CAN勝) カナダが逆転・首位争い制す
カナダ vs キューバ 7-2(CAN勝) カナダがグループA首位通過確定

最終順位:

順位 チーム 勝 敗 結果
🥇 🇨🇦 カナダ 3 1 ✅ 準々決勝進出
🥈 🇵🇷 プエルトリコ 3 1 ✅ 準々決勝進出(直接対決でカナダに敗れ2位)
3位 🇨🇺 キューバ 2 2 敗退
4位 🇨🇴 コロンビア 1 3 敗退
5位 🇵🇦 パナマ 1 3 敗退

カナダがプエルトリコとキューバを連破し、地元開催のプエルトリコを逆転してグループA首位通過を果たす大健闘。


🏆 グループB(ヒューストン)

会場: テキサス州ヒューストン/ダイキン・パーク(旧ミニッツメイド・パーク)

試合 スコア 備考
アメリカ vs ブラジル 15-5(USA勝) ジャッジ2ランHR・ウェブ先発
メキシコ vs イギリス 8-2(MEX勝) アサッド3.2回無失点
イタリア vs ブラジル 8-0(ITA勝) ノリ2HR・4投手完封
アメリカ vs イギリス 9-1(USA勝) スクーバル先発・シュワーバー2ランHR
イタリア vs イギリス 7-4(ITA勝) フィッシャーHR
メキシコ vs ブラジル 16-0(MEX勝・コールド6回) デュラン他 全員HR
イギリス vs ブラジル 8-1(GB勝) -
アメリカ vs メキシコ 5-3(USA勝) スキーンズ4回7K・ホイットロックセーブ
イタリア vs アメリカ 8-6(ITA勝) 🚨大番狂わせ ハーパー満塁HR(及ばず)
イタリア vs メキシコ 9-1(ITA勝) 🌟パスクアンティーノWBC史上初の1試合3本塁打・ノーラ5回無失点

最終順位:

順位 チーム 勝 敗 結果
🥇 🇮🇹 イタリア 4 0 ✅ 準々決勝進出
🥈 🇺🇸 アメリカ 3 1 ✅ 準々決勝進出
3位 🇲🇽 メキシコ 2 2 敗退
4位 🇬🇧 イギリス 1 3 敗退
5位 🇧🇷 ブラジル 0 4 敗退

歴史的番狂わせ: イタリアがアメリカを8-6で撃破に続き、最終戦でもメキシコを9-1と圧倒。ビニー・パスクアンティーノがWBC史上初の1試合3本塁打を達成し、イタリアが4戦全勝でグループ首位通過。


🏆 グループC(東京)

会場: 東京ドーム(東京)

試合 スコア 備考
日本 vs チャイニーズタイペイ 13-0(JPN勝・コールド) 大谷グランドスラム含む
韓国 vs チェコ 11-4(KOR勝) ホイットコム2ホーマー
オーストラリア vs チャイニーズタイペイ 3-0(AUS勝) ウェルズ10K・バザーナHR
チャイニーズタイペイ vs チェコ 14-0(TPE勝・コールド) 台湾が8盗塁・WBC新記録
日本 vs 韓国 8-6(JPN勝) キム・ヘソン2ランHR
チャイニーズタイペイ vs 韓国 5-4(TPE勝・延長) フェアチャイルド2ランHR
日本 vs オーストラリア 4-3(JPN勝) 接戦を制す
韓国 vs オーストラリア 7-2(KOR勝) 2位争いで重要な勝利
日本 vs チェコ 9-0(JPN勝) 全勝でグループ首位確定

最終順位:

順位 チーム 勝 敗 結果
🥇 🇯🇵 日本 4 0 ✅ 準々決勝進出
🥈 🇰🇷 韓国 2 2 ✅ 準々決勝進出(得失点差でタイペイ・豪を上回る)
3位 🇹🇼 チャイニーズタイペイ 2 2 敗退
4位 🇦🇺 オーストラリア 2 2 敗退
5位 🇨🇿 チェコ 0 4 敗退

日本が全4試合を制してグループC首位通過。2位争いは韓国・チャイニーズタイペイ・オーストラリアが2勝2敗で並んだが、得失点差で韓国が2位通過を果たした。


🏆 グループD(マイアミ)

会場: フロリダ州マイアミ/ローンデポ・パーク

試合 スコア 備考
ベネズエラ vs オランダ 6-2(VEN勝) アクーニャJr.出場
ドミニカ共和国 vs ニカラグア 12-3(DOM勝) 圧倒的な打力を発揮
オランダ vs ニカラグア 4-3(NED勝) 🌟アルビース9回WBC史上初のサヨナラ3ランHR
ベネズエラ vs イスラエル 11-3(VEN勝) ベネズエラ2連勝
ドミニカ共和国 vs オランダ 12-1(DOM勝・コールド7回) 圧巻の打力
イスラエル vs ニカラグア 5-0(ISR勝) クレマー好投
ドミニカ共和国 vs イスラエル 10-1(DOM勝) ドミニカQF確定
ベネズエラ vs ニカラグア 4-0(VEN勝) ベネズエラQF確定
イスラエル vs オランダ 6-2(ISR勝) 3位決定戦に相当
ドミニカ共和国 vs ベネズエラ 7-5(DOM勝) ドミニカが全勝でグループ1位通過

最終順位:

順位 チーム 勝 敗 結果
🥇 🇩🇴 ドミニカ共和国 4 0 ✅ 準々決勝進出
🥈 🇻🇪 ベネズエラ 3 1 ✅ 準々決勝進出
3位 🇮🇱 イスラエル 2 2 敗退
4位 🇳🇱 オランダ 1 3 敗退
5位 🇳🇮 ニカラグア 0 4 敗退

ドミニカ共和国が全4試合を制して首位通過。ベネズエラも3勝1敗で2位通過を確定。最終戦のドミニカvベネズエラ(7-5)はグループ最大の好ゲームとなった。


✅ 準々決勝 確定対戦カード(全4試合)

準々決勝は2026年3月13〜14日に開催。

試合 対戦 会場 放送
QF①(3/13) 🇵🇷 プエルトリコ vs 🇮🇹 イタリア ヒューストン(ダイキン・パーク) FS1(日本時間)
QF②(3/13) 🇺🇸 アメリカ vs 🇨🇦 カナダ ヒューストン(ダイキン・パーク) FOX
QF③(3/14) 🇰🇷 韓国 vs 🇩🇴 ドミニカ共和国 マイアミ(ローンデポ・パーク) FS2
QF④(3/14) 🇻🇪 ベネズエラ vs 🇯🇵 日本 マイアミ(ローンデポ・パーク) FOX

準決勝・決勝は**3月17日(マイアミ・ローンデポ・パーク)**で開催予定。


グループステージ ハイライト

🔥 大会を揺るがした5大ニュース

1. イタリアが4戦全勝でグループ制覇 ―― 大会最大の番狂わせ連発

"史上最強"と評されたアメリカを8-6で撃破し、さらにメキシコも9-1と圧倒。最終戦でビニー・パスクアンティーノがWBC史上初の1試合3本塁打を記録(アーロン・ノーラが5回無失点)し、イタリアが全勝でグループB首位通過を果たした。

2. 大谷翔平、打者専念でグランドスラム含む全勝牽引

台湾戦(13-0コールド)でグランドスラムを含む大活躍を見せた大谷翔平。今大会はドジャース監督の要請により投手起用なし・打者専念でチームを牽引。日本は4連勝でグループC首位通過を達成した。

3. オジー・アルビース、WBC史上初のサヨナラ本塁打(オランダ vs ニカラグア)

9回2アウトから劇的なサヨナラ3ランを放ったオランダのオジー・アルビース。WBC史上初のサヨナラ本塁打として大会の歴史に刻まれた名場面。

4. カナダがグループA逆転優勝 ―― 地元プエルトリコを撃破

地元の声援を背に3連勝と絶好調だったプエルトリコに、カナダが3-2で土をつける金星。続くキューバ戦も7-2で快勝し、カナダがグループA首位通過を達成した。

5. ロナルド・アクーニャJr.が復帰、ベネズエラの快進撃をけん引

2024年5月にACL断裂の大怪我で全休したアクーニャJr.が、WBC2度目の出場でカムバック。ベネズエラはドミニカに最終戦で7-5と敗れたものの、3勝1敗で準々決勝進出を果たした。


準々決勝 各カード展望

QF① プエルトリコ vs イタリア(ヒューストン)

チーム グループ成績 注目点
🇵🇷 プエルトリコ 3勝1敗(グループA2位) エドウィン・ディアス復活・ノーラン・アレナドのプエルトリコ愛
🇮🇹 イタリア 4勝0敗(グループB1位) 大会最強の勢い・パスクアンティーノ3本塁打・ノーラの安定感

イタリアがアメリカ撃破・メキシコ圧倒と勢い十分。プエルトリコは2013年以来の優勝を狙うが、全勝イタリアの壁は高い。


QF② アメリカ vs カナダ(ヒューストン)

チーム グループ成績 注目点
🇺🇸 アメリカ 3勝1敗(グループB2位) アーロン・ジャッジ主将・スキーンズ・スクーバルの二枚看板
🇨🇦 カナダ 3勝1敗(グループA1位) プエルトリコ・キューバを連破した勢い・ネイラー兄弟

史上最強と評されるアメリカが、グループ突破の勢いに乗るカナダと激突。イタリア戦の敗戦を払拭し、真の実力を示せるか注目。


QF③ 韓国 vs ドミニカ共和国(マイアミ)

チーム グループ成績 注目点
🇰🇷 韓国 2勝2敗(グループC2位) キム・ドヨン・イ・ジョンフ・シェイ・ホイットコム
🇩🇴 ドミニカ共和国 4勝0敗(グループD1位) ソト・ゲレーロJr.・タティスJr.・ラミレス・ロドリゲス

ドミニカ共和国は「史上最強の打線」と称される超豪華布陣。韓国が接戦に持ち込むためには守り勝つ野球が必要。


QF④ ベネズエラ vs 日本(マイアミ)

チーム グループ成績 注目点
🇻🇪 ベネズエラ 3勝1敗(グループD2位) アクーニャJr.復帰・チョウリオ・サルバドール・ペレス
🇯🇵 日本 4勝0敗(グループC1位) 大谷翔平打者専念・山本由伸エース・2連覇を狙うディフェンディング王者

今大会最大の注目カード。ディフェンディングチャンピオン日本が、アクーニャJr.擁するベネズエラと激突。山本由伸 vs ベネズエラ打線、大谷 vs レンジャー・スアレスの構図が見どころ。


まとめ:WBC 2026 準々決勝の見どころ

グループステージを経て8カ国が出揃った。各グループの通過チームをまとめると:

グループ 1位通過 2位通過
Pool A 🇨🇦 カナダ 🇵🇷 プエルトリコ
Pool B 🇮🇹 イタリア 🇺🇸 アメリカ
Pool C 🇯🇵 日本 🇰🇷 韓国
Pool D 🇩🇴 ドミニカ共和国 🇻🇪 ベネズエラ

グループステージでは、イタリアの全勝・カナダのグループA逆転優勝・日本の4連勝・ドミニカ共和国の圧倒的な打力など各所で見どころが満載だった。準々決勝以降は**マイアミ(ローンデポ・パーク)とヒューストン(ダイキン・パーク)**で単淘汰トーナメントが続き、準決勝・決勝は3月17日にマイアミで開催予定。


各グループ詳細記事

各グループの出場選手・詳細情報はこちらをご覧ください:

  • グループA(プエルトリコ・キューバ・カナダ・コロンビア・パナマ)
  • グループB(アメリカ・メキシコ・イタリア・イギリス・ブラジル)
  • グループC(日本・韓国・オーストラリア・チャイニーズタイペイ・チェコ)
  • グループD(ドミニカ共和国・ベネズエラ・オランダ・イスラエル・ニカラグア)

参考・情報ソース:

  • MLB公式 - WBC 2026
  • MLB公式 - WBC 2026順位表
  • Baseball America - WBC 2026スケジュール&スコア
  • CBS Sports - WBC 2026ブラケット&スケジュール
  • Yahoo Sports - グループステージ最終スコア&順位表
  • Fox Sports - WBC 2026ブラケット&スタンディングス
  • Sports Illustrated - WBC 2026順位表&ブラケット
  • Olympics.com - WBC 2026全スコア&順位表

本記事の情報は2026年3月12日時点の確定情報をもとに作成しています。

この記事をシェア

XFacebookはてブ

関連記事

【WBC 2026】ベネズエラが悲願の初優勝!決勝でアメリカを3-2で下す|マイケル・ガルシアがMVP
スポーツ2026年3月18日

【WBC 2026】ベネズエラが悲願の初優勝!決勝でアメリカを3-2で下す|マイケル・ガルシアがMVP

ワールド・ベースボール・クラシック2026の決勝がマイアミで行われ、ベネズエラがアメリカを3-2で下し、WBC史上初の優勝を達成。9回にスアレスが決勝打を放ち、大会MVPにはマイケル・ガルシアが選ばれた。

続きを読む →
【WBC 2026】侍ジャパン、史上初の準々決勝敗退|ベネズエラに5−8で屈し連覇ならず
スポーツ2026年3月15日

【WBC 2026】侍ジャパン、史上初の準々決勝敗退|ベネズエラに5−8で屈し連覇ならず

ワールド・ベースボール・クラシック2026で、大会2連覇を目指した侍ジャパンがベネズエラに5−8で敗れ、準々決勝で大会史上初の敗退。大谷翔平の先頭打者弾も及ばず、6大会目で初めて4強入りを逃した。

続きを読む →
WBC 2026 グループD出場国の選手紹介【ドミニカ共和国・ベネズエラ・オランダ・イスラエル・ニカラグア】
スポーツ2026年3月10日

WBC 2026 グループD出場国の選手紹介【ドミニカ共和国・ベネズエラ・オランダ・イスラエル・ニカラグア】

2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)グループD(Pool D)の全5カ国の注目選手を徹底紹介。フアン・ソト・ウラジーミル・ゲレーロJr.擁するドミニカ共和国、ロナルド・アクーニャJr.率いるベネズエラをはじめ、オランダ・イスラエル・ニカラグアの選手情報を最新情報で解説します。

続きを読む →
© 2026 Nexeed Lab. All rights reserved.
Aboutお問い合わせPrivacy